2011年9月3日 台風?!

あれほど騒がれていた台風ですが、
四国、高知上空から北上中。
そしてなぜか雨雲は北海道にかかっており、
関東エリアは晴れときどき曇りの天気。
しっかり洗濯ものを干しております。

一度は涼しくなった8月下旬に比べ、台風が出現してからの
9月は蒸し暑さがぶり返しており、非常に不快。
唯一の救いは風が強いので、家じゅうを風が吹き抜けて
まあまあ快適なこと。

世の中は夏休みも終わり、そして首相も変わり、
東北の復興は遅遅として進まず。

周囲で被災地支援にボランティアへ足を運ぶ知人友人が居る中、
被災者自身の復興へ向けた姿勢に問題アリ、との意見が
ちらほらと出始めている様子。

あまりに甚大な被害だったのと、放射能汚染による避難指示が
あったせいもあるのか、被災者達が支援される側にどっぷりつかり、
自ら復興に向けて行動を起こすということが無くなりつつあると
いうようなご意見を耳にするようになりました。

あまり手厚く周囲から援助をし過ぎると、受け身態勢、楽な状態に
慣れてしまい、本来の復興へ向けて壁を作ってしまう危険性が
ありそうに思います。

やっかいなのは、個人ではどうにもならない放射能汚染の問題が
ある、ということ。これが邪魔をして、被災者自らの復興へ向けての
努力する気持ちや姿勢がなかなか芽生えないのではないでしょうか。

う~ん、これは大きな社会問題となりそうです。
そのうちボランティアからも見放されてしまうかもしれません。

こんなことを考えたのは、昨夜のNKH「世界ふらり街歩き」の都市、
ニュージランドのネーピアも大地震の被害から2年で復興した街
だということだったからです。
津波も放射能汚染も無かったとはいえ、復興の原動力は何と言っても
被災者同志が団結し、自ら復興へ向けて働き、動き、努力したこと
だということです。

会社の経営にしろ、国の状況にしろ、他人任せにしているうちは
何も良くならない、ということを痛切に感じる今日この頃。

「自分は何をするべきか」が一番大事です。

人のせいにしているうちは何も変わらないです。
これを肝に命じて生きましょう。

ところで、本題です。
朝の通勤途中、私の左肩に天から雀が落ちてきたあの日、
試しにサマージャンボをバラで3枚買いました。
そのうち1枚は¥300当選。3分の1の確率です。
額はともかく、やはり少しはついていた運があったのでしょう。

読み始めた『赤毛のアン』シリーズ、9巻目に突中。
残すはあと1巻のみ。