2011年09月

台風一過

秋の枯葉に混じって、その数倍量の青い葉っぱが道路のうえにばら撒かれ、朝日を浴びてます。
台風の凄まじさは、初めて観た駅ホーム上のあちこちの水溜りからも
想像できます。
一番ひどかった時間帯に、建物内に居られたことは有難かったと言うべきでしょう。
遅過ぎた昨日16時の帰宅許可発令。あの時間に駅へ向った人が一番大変な目に会ったのでは。
今朝は何故か目覚めが良く、予定していたサボり休暇を返上し、しっかりお弁当作って出勤途中。
昨夜、あの3.11以来の帰宅難民となったサラリーマンたちは、今朝もきっちり通勤電車に揺られてます。
真面目だな〜。

人のために働く

2011年9月19日 晴れのち曇り、もうすぐ雨

夜には鈴虫や香炉義の鳴き声が聞こえるというのに、
この3連休中、昼間の気温は33度前後!
久々に友人と湘南方面へ日帰りで遊びに行ったが、
暑過ぎて楽しむどころではない。

早々にクーラーの効いた土産店に逃げ込み、買う気もないのに
冷やかしたり。

それにしても人出の多いこと!!
日本はやはり人口過多ですね。
平日に休みを取って行楽地へ行くと、いつもほどよい環境なのに。

海を眺めながらまったりとパンケーキをいただき、
おしゃべりをする時間はかなり贅沢で心地良いものでした。
「景色も味のうち」です。
http://www.enoshima-navi.com/shonan-restaurant.html

すっかり休憩したあと、目の前の砂浜へ行くと、そこからは
夕日に浮かぶ富士山と江の島の素敵な景色が。
写真_110918enoshima2

写真_110918enoshima4

はるかかなたに杯型の雲が夕日に光って見えました。台風?!
写真_110918enoshima1

これからどんどん暗くなって、恋人達の時間に突入です。❤
写真_110918enoshima3



「人のためになる仕事をしたい」 とは?

そもそも「仕事」とは、人様のためになるように
自分が働くことなのだ思います。

お客様のため、国のため、誰かのため。

自分だけのために行動するとしたら、それは「趣味」という
言い方になるのではないでしょうか。

自分あっての人への奉仕です。
自分がちゃんと、きちんとしていないのに、人のために
何かが出来るでしょうか?

自分がちゃんと食べて、寝て、楽しんで、生きて
働いてこそ、人のために何かができる、と信じてます。

所詮人は自分のために呼吸をしているのですから。

自分が病気に倒れてしまえば、人のために何かするどころか、
人様の助けを必要とする立場に逆転してしまいます。

人生を謳歌するためにも、人様のお役に立つようになるためにも、
まずは「自分がちゃんと生きる」ことです。
そうではないでしょうか。

生きていくために必要な 衣・食・住。
中でも一番経費がかかるのは 住 です。
大人になって、住にかかる経費を負担せずに生きていられるとすれば、
かなり恵まれた人生に感謝すべきではないでしょうか。
私に言わせれば少々半人前かもしれないと思います。
諸事情により、負担出来ない、負担せずに済んでいる、
という場合は、謙虚に生きる必要がありそうです。

住むところ無くしてまともに生きていくことはかなり困難です。

外気温がみるみる下がって涼しい風が入ってきます。
明日からはいよいよ秋。





宝くじ

2011年9月3日 台風?!

あれほど騒がれていた台風ですが、
四国、高知上空から北上中。
そしてなぜか雨雲は北海道にかかっており、
関東エリアは晴れときどき曇りの天気。
しっかり洗濯ものを干しております。

一度は涼しくなった8月下旬に比べ、台風が出現してからの
9月は蒸し暑さがぶり返しており、非常に不快。
唯一の救いは風が強いので、家じゅうを風が吹き抜けて
まあまあ快適なこと。

世の中は夏休みも終わり、そして首相も変わり、
東北の復興は遅遅として進まず。

周囲で被災地支援にボランティアへ足を運ぶ知人友人が居る中、
被災者自身の復興へ向けた姿勢に問題アリ、との意見が
ちらほらと出始めている様子。

あまりに甚大な被害だったのと、放射能汚染による避難指示が
あったせいもあるのか、被災者達が支援される側にどっぷりつかり、
自ら復興に向けて行動を起こすということが無くなりつつあると
いうようなご意見を耳にするようになりました。

あまり手厚く周囲から援助をし過ぎると、受け身態勢、楽な状態に
慣れてしまい、本来の復興へ向けて壁を作ってしまう危険性が
ありそうに思います。

やっかいなのは、個人ではどうにもならない放射能汚染の問題が
ある、ということ。これが邪魔をして、被災者自らの復興へ向けての
努力する気持ちや姿勢がなかなか芽生えないのではないでしょうか。

う~ん、これは大きな社会問題となりそうです。
そのうちボランティアからも見放されてしまうかもしれません。

こんなことを考えたのは、昨夜のNKH「世界ふらり街歩き」の都市、
ニュージランドのネーピアも大地震の被害から2年で復興した街
だということだったからです。
津波も放射能汚染も無かったとはいえ、復興の原動力は何と言っても
被災者同志が団結し、自ら復興へ向けて働き、動き、努力したこと
だということです。

会社の経営にしろ、国の状況にしろ、他人任せにしているうちは
何も良くならない、ということを痛切に感じる今日この頃。

「自分は何をするべきか」が一番大事です。

人のせいにしているうちは何も変わらないです。
これを肝に命じて生きましょう。

ところで、本題です。
朝の通勤途中、私の左肩に天から雀が落ちてきたあの日、
試しにサマージャンボをバラで3枚買いました。
そのうち1枚は¥300当選。3分の1の確率です。
額はともかく、やはり少しはついていた運があったのでしょう。

読み始めた『赤毛のアン』シリーズ、9巻目に突中。
残すはあと1巻のみ。




livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ